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あらゆる薬草の中心的存在!「甘草」とは?

  • 2016.6.29
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こんにちは、Cristalvidaです!
本日は、「国老」と呼ばれ、あらゆる薬の中心として考えられている「甘草」について
ご紹介しようと思います!
皆様は「甘草」と聞いて、何が思い浮かびますか?
多くの方が、漢方薬を想像なさると思います。また、海外の某グミメーカーが販売している、
タイヤの様な真っ黒なグミも有名ですね。

甘草って?

甘草は、豆科の植物で中国では「国老=とても偉い人のこと」と呼ばれていました。
主に漢方薬の主力成分として使用され、漢方では珍しい単体での薬もあります。
日本で製造されている漢方薬のなんと7割に配合されている成分です。
その名前からわかるように、甘いのが特徴です。
砂糖の50倍の甘さがあり、低カロリーなので甘味料などにも使用されています。

どんな効果があるの?

単体では痛みを鎮めたり咳を鎮める効果があるとされています。
ほとんどの漢方薬に配合され、もっとも基本的な薬草と考えられています。
様々な薬草の効果を緩和したり、調和するなどして、全体のバランス調整を行う
優等生的な存在です!
また、甘草由来の物質には美白効果もあり、化粧品にも配合されています。
タイヤグミの成分として知っていましたが、こんなにもすごい薬草だとは知りませんでした。
この甘草は、当店の「BEN AWAY」に配合されています。
BEN AWAYに配合することによって、胃腸の炎症に効果を発揮するのです。
特に、胃痙攣や胃潰瘍などに効果があるとされています。
BEN AWAYは便通のサポートをするだけでなく、胃腸を本来あるべき
健康な状態へと持って行き、その結果、当然のことですがお通じが良くなるのです。
胃腸の調子が整うと、ダイエットにも効果があると言われています!
是非、この機会に胃腸の健康について考えてみてはいかがでしょうか?
本日もお読み頂きありがとうございました!

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