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マスクだけでは危ない!大気汚染と肌荒れ

  • 2016.6.24
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こんにちは、Cristalvidaです!
最近、PM2.5や黄砂などの大気汚染がニュースになり、身近な問題です。
実は、大気汚染と肌荒れには密接に関係があり、
しっかりとした対策を取らなければなりません。
そこで、本日は大気汚染が肌にどんな影響を及ぼすかについてご紹介したいと思います。

PM2.5って?

そもそもPM2.5とは何でしょうか?
粒状物質の中でも微小粒子状物質に分類され、
その直径が2.5μm(1mm=1000μm)以下のものを呼びます。
その成分は、工場の排気ガスや車(特にディーゼル車)、タバコの副流煙などです。
また、PM2.5の他に黄砂も体に悪影響を及ぼすとされています。
黄砂自体は砂漠の砂ですが、それが飛来する際に、
PM2.5や細菌等を付着させてくるのです。これは非常に怖いですね。

年間500万人以上の死者が出ている!?

その過半数は中国やインドのようですが、隣国であるため、安心はできません。
先ほど申し上げたように、風に乗ってやってくるからです。
今、大気汚染は全世界が注目する危険因子なのです。

肌への影響は?

これだけ死者が出ていますので、大気汚染が深刻な国では肌どころではありません。
日本には、隣国から汚染された大気が流れ込んでいます。
また、国内でも汚染された空気は絶えず発生しています。
健康被害が出ることは当然のことですが、肌への影響はどのようにでてくるのでしょうか。
PM2.5は粒子直径が2.5μm以下のものでした。
人の毛穴の大きさは、個人差がありますが、約50μm程度と言われています。
つまり、毛穴にどんどん入ってしまうのです。
すると、肌のバリア機能を低下させたり、シミやたるみを引き起こす可能性が出てきます。
また、汚染物質の中には、体に入ると老化を引き起こすと言われる、
活性酸素を増やしてしまう作用があり、これもシワやたるみの原因になってしまいます。
さらに、汚染物質に対して、体内でヒスタミンが過剰生成されてしまい、アレルギーに
なるという可能性もあるのです!

どうしたらいいの?

では、どのように対策をすれば良いのかを考えていきます。
・肌にバリアを張る
肌に擬似的な角質(バリア)を作ることによって、肌に付着する汚染物質の効果を
低減させる方法です。これは、日焼け止めクリームやファンデーション等が効果的です。
お出かけ前には、これを作って、帰ってきたらすぐに洗い流しましょう。
肌に付着したままですと、悪影響を及ぼします。
・抗酸化物質を摂る
活性酸素の働きを抑える抗酸化作用のあるものを摂取することによって防ぐ方法です。
ビタミンEがこの働きをします。ビタミンCは同じような働きをしつつ、ビタミンEの再生も
行いますので、併せて摂るようにしましょう。
ビタミンEはアーモンドや大豆、魚卵や青魚に含まれます。
アーモンドオイルを使用して、マッサージをすることも効果的です!
ビタミンCは熱に弱いため、熱に強いものを摂る必要があります。
一般的には、ジャガイモやゴーヤが豊富です!また、ローズヒップにも含まれています。
・空気洗浄機などを使用する
ご自宅や会社などには、空気清浄機の設置をおすすめします。
PM2.5に対応したフィルターが搭載されているものを選びましょう!
以上のように、しっかりと対策を取っていれば肌を守ることが可能です。
当店の、エストリバランスには、熱に強いビタミンCを多く含む「アムラ」が入っております。
また、ビタミンEを含む大豆も入っておりますので、是非お試し下さい!
本日もありがとうございました!

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