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知らなきゃ危険?添加物について

  • 2016.6.13
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こんにちは、Cristalvidaです!
昨日、関東甲信の梅雨入りが発表されましたね!
昨年より2日遅く、平年より3日早いんだそうです。
特に梅雨の後半である、来月(7月)は平年より強い雨が降るとのことでした。
洗濯物が乾かないし、ジメジメしていつもより家事が大変ですよね。
カビも生えやすいシーズンですので、本日は防カビや防腐のための添加物にまつわるお話をしようと思います。

化粧品には、ほぼ防腐剤や防カビ剤といったものが含まれています。
化粧品が腐らないようにするためのものなのですが、
健康に害のある成分もあり、最近ではパラベンフリーのような表記のある化粧品が多くなっています。

パラベンと聞くと多くの方が、体に悪そう、危険、といったイメージを持たれると思います。
それでなくても防腐剤や防カビ剤について、あまり良い印象がない方が多いと思います。
しかし、一概にそうとも言い切れず、誤解も多いので、詳しくご紹介しようと思います。

そもそも防腐剤、防カビ剤とは?
その名の通り、化粧品にカビが生えたり、腐らないようにすることを目的とした添加物のことです。
有名な成分ですと、「パラベン」や「フェノキシエタノール」などがあります。

危険性は?
化学的な添加物なので、極々稀にアレルギーを起こす方もいらっしゃいます。
しかし、このような防腐剤が入ってない製品の方が危険である可能性があります。

腐敗、カビの危険性
腐敗していたり、カビが発生している化粧品を使用すると、皮膚が赤く腫れたり、
ただれたりと重篤な影響を及ぼす可能性があります。腐った食品を食べるのと何ら変わりありません。
ですから、「パラベンフリー」と書かれていても、それと同じような効果を持つ
防腐剤などが添加されているのです。

本来は、食品と同じように使用期限を設け、消費者がそれをしっかり守れれば
本当の意味での「防腐剤フリー」が確立します。
しかし、現状はそうもいかないため、防腐剤を添加して、安全性を高めているのです。

特に、オーガニックや植物由来の成分が多い商品に、「パラベンフリー」や「天然防腐成分」配合
といった商品ですと、腐りやすかったり、シミやシワの原因になってしまう危険性もあります。

ですから、そのような広告に惑わされることなく、ご自身で成分表記を確認し、
最適な化粧品を使うことが望ましいと考えております。

 


当店の「THE PROTECT LOTION」の防腐剤のご説明をいたします。
この商品には、天然の原料が全量の99.2%を占めています。
ほとんど天然原料なので、そのままではあっという間に腐敗してしまいます。
そこで、少量の「フェノキシエタノール」と「銀」を配合しております。
「フェノキシエタノール」は国によって含有量が厳しく制限されておりますので、
肌への影響が少ない防腐剤となっております。「銀」は制汗スプレーなどに含まれる
ものと似ていて、「銀イオン」が発生し、フェノキシエタノールの防腐効果を高めているのです。

その結果、防腐剤はごく少量ながら、腐りにくい安全なローションとなっております。

このように当店の商品では、安全性を考えた添加物のみを使用し、
組み合わせることで、できるだけ少量ながら防腐効果を保つようになっております。

この機会に、普段お使いの化粧品や話題になっている化粧品についても
流されることなく、ご自身の目で確かめてご使用されることをオススメいたします。
お読みいただきありがとうございました。

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