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お風呂で体も心もリフレッシュ!

  • 2016.6.9
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こんにちは、Cristalvidaです!
皆様は、冬だけでなく、夏場も湯船につかってますか?
本日は、日本人の魂とも言えるお風呂について、入浴方法と効果をご紹介しようと思います!
お風呂の効果
お風呂の効果は、温泉も含めると様々ですが、家庭のお風呂では次の3つが主な効果です。
1.温熱効果による血行促進作用
2.水圧によるマッサージ効果
3.浮力による緊張緩和効果
以上が主なお風呂の効果と言われています。
1.温熱効果による血行促進作用
お風呂の熱によって、全身の血管が開き血行が促進されます。
それにより、血液の本来の目的である、細胞に栄養を運び、老廃物を運び出す効果が促進されます。
入った後は、汗をかきますのでしっかり水分を補給し、可能であればミネラル分も補給しましょう。
温熱効果には、血行促進のほか交感神経系への効果もあります。
一般には40℃以下の風呂に入ると副交感神経が刺激され、リラックス効果をもたらします。
40℃以上の風呂に入ると、交感神経が刺激され、筋肉が緊張したり、目が覚めたりします。
このことから、夜入るお風呂は通常、40℃以下にすることで、とてもリラックス効果があり、
疲れも取れ、体が休まります。
40℃以上、特に42℃以上のお風呂に入ってしまうと、体は緊張し、眠れなくなってしまいます。
そのため、この温度では湯船に入らずシャワーにして、朝の目を覚ましたい時に浴びるのが良いでしょう。
2.水圧によるマッサージ効果
次に、マッサージ効果についてです。
お風呂に入った時、体には予想以上の水圧がかかっています。
その水圧は、体全体で1000kg(1トン)以上と言われています。
ウエストが数センチ細くなってしまうほどのマッサージ効果と言われます。
足のむくみにも効果的で、内臓にも良い影響があるともされています。
しかし、肩まで浸かると心臓にも負荷がかかってしまうので注意が必要です。
コツとしては、足からゆっくり入っていき、浸かるのはみぞおちのあたりまでにした方が良いそうです。
3.浮力による緊張緩和効果
水中の重力は、普段の1/10ほどになります。月に入るよりも体が軽くなるのです。
そのため、全身の筋肉がリラックス状態になり、疲れが取れるのです。
以上が、お風呂の効果になります。
ここで、さらにリラックス効果を高める方法として、香りを使う方法があります。
香りは、脳に直接作用し、様々な効果をもたらします。
エッセンシャルオイルをお風呂に数滴たらすことによって、さらにリラックス効果が高まり
より、体の調子も良くなると言えるのです。入浴剤も自分の好きな香りや
その香りが持つ効果を調べて選ぶといいかもしれませんね。
お風呂が持つ効果は、とても大きく、ダイエットや日常の疲れを取ることにおいて欠かせません。
正しい、温度や入浴方法を守って、心も体もリフレッシュしましょう!
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