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運動会シーズン到来!

  • 2016.6.8
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こんにちは、Cristalvidaです!
気がつけばもう6月、なんだかあっという間に月日が流れていくような気がします。
6月といえば、運動会ですね!
私が子供の頃は秋にやってたイメージが強いのですが、最近は5・6月に行われているようです。
体育の日やスポーツの秋と呼ばれるシーズンではなく、春になったはなぜでしょう。
少し調べてみると、9・10月は残暑が厳しいこともあり、熱中症のリスクがあること、
春に行うことで、新しいクラスや友達と団結力を高められるということ、
高学年の受験シーズンを回避することで勉強に専念できるようになること、が
主な理由のようです。それを聞くと納得できますね!
さて、春といっても1、2ヶ月すれば夏です。気温こそ夏までとはいきませんが、
日差しは十分強いです。お子様の運動会に参加する際は、
日焼け対策を万全にしていくことを強くオススメします!
↑(こちらのリンクは、以前書いた日焼け止めクリームの選び方の記事です。)
運動会は1日を通して行われるため、SPFは50、PAは+++以上のものが良いでしょう。
今回の記事では、前回ご紹介できなかったPPDとUVA表記についてまとめたいと思います。
日焼け止めクリームの中には、SPF・PA表記以外にPPDやUVAという表記がなされているものがあります。
まず、PPDですが、こちらはPAと同様にUV-Aからどれだけ肌を守るかという指標になります。
日焼け後にすぐ黒くなる即時黒化という現象をもとに決められた数字で、PPD数値の10倍のUV-Aを
浴びることで黒化が起こるという指標となってます。
PAとの関係は以下の通りです。
PA+     PPD2-4
PA++   PPD4-6
PA+++         PPD8-12
PA++++       PPD12以上
という関係になります。
この関係を見ていただくと、数値に幅があることがわかると思います。
同じPA+++でも4もの差があります。
日光を浴びる時間が長いことがあらかじめわかっていて、強いクリームが欲しい場合、
PPDの数値をしっかりとチェックするか、PA++++を選ぶと良いでしょう。
次にUVA表記ですが、「SPFに対してPPDが1/3以上であるもの」と決められています。
つまり、SPFが30だったら、PPDはその1/3である10以上あることがわかります。
SPF50でUVA表記がある場合、PPDは約16以上あり、効果が高いのです。
 
また、欧州ではPPD値がSPF値の1/3なければ良い日やけ止めではないとも言われるほど
重要な値であるとされています。
以上の点を踏まえ、ご自身のみならず、ご家族全員にあったクリームを選びましょう。
また、気温が高いと汗をかき、クリームが落ちますので、2〜3時間に一度は塗りなおしましょう。
そして、帰宅後のアフターケアを忘れずに行うことで、綺麗な肌を保ってくださいね。
以上、お読みいただきありがとうございました
 

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